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【妊娠34週】自宅安静解除

健診でした


張ってないお腹って
こういうことなんだ!

っていうのが
やっと分かってきました

最近お腹ふわふわなんです

今まで
ポンポンパンパンでした

妊娠中のお腹って
こうなんだと思ってたけど

ポンポンパンパンは
張ってる状態だったんだね

というわけで
張ってる時と張ってない時
違いが
はっきり分かるようになりました



そして…






安静解除になりました

やったあ!



実家の家族はとても協力的で

上げ膳据え膳
そして
足りないものがあれば
用意してもらって

本当に感謝しています

ありがとう



【赤ちゃんの記録】
頭(BPD) 88.9mm
お腹タテ(APTD) 87.0mm
お腹ヨコ(TTD) 88.3mm
お腹面積(AXT) 76.8cm2
大腿骨(FL) 64.3mm


【私の記録】
子宮底長    29cm
腹囲      88cm
体重     +9.6kg
血圧     104/55












*




【妊娠34週】実家での自宅安静

毎日食っちゃ寝してました

ひたすら映画鑑賞してました





お世話になった映画

















【妊娠33週】おしるし

とりあえず退院し
里帰り先の病院を
再受診したきょんじ

診察結果はいかに


結論から言うと
お産が始まっていました

子宮口が
2センチ近く開いてるそうです

年末の出血はおしるし。


【おしるし】
赤ちゃんを包んでいる卵膜がはがれた時に起こる。
子宮の入り口の頚管部に溜まっている粘液が入り混じって出てくる出血のこと。
おしるしがきたということは、子宮口が開いてきているということ。

おしるしがきたら…
いつ陣痛や破水があってもおかしくない!
いつでも病院にいける準備をする。



だそうです。

でも入院ではなく
自宅安静になりました!

それとこれから2週間が
大事だと言われました
次に出血や痛みがあったら
すぐ入院だと言われました

安静、がんばる!



まさか年末の出血の時
お産が始まろうとしていたとは…

そーいえば
大掃除
張り切ってやってたなあ…

窓ふきとか。

雑巾がけすると
安産になるとか聞いて…

早産になりかけたわー


なにもかもお腹の張りに
気付かなかった私の責任

ごめんね赤ちゃん

なんだか
ほんと
申し訳ない気持ちになった…


でも
こうしちゃいられない

くよくよしてても仕方ない

全力で自宅安静を決め込みます!!




話は戻りますが
今回の診察で
びっくりすることがありました

内診


今まで検査といえば

初期:経膣超音波検査
(器具を腟内に挿入し検査する)

中期前位から:経腹エコー検査
(おなかの表面に器具を当てて検査する)

この2つの検査がメインでした

特に痛みは無く
赤ちゃんの状態を
モニター見ながら説明を聞けるので
エコー検査は楽しみでした

がしかし
今回内診がありました

経膣検査だと思ってたら
腟内に指を挿入して触診する検査でした。


びびった!


めちゃくちゃ痛い

こんな検査あるなんて
知らなかった…

この検査やだー
なんとかなんないの?
って思ったけど

子宮頸管のやわらかさや児頭下降度、とくにどこを先頭にして下がってきているかは、内診による触診でしかわかりません。

ということみたいなんで
お母さんになる試練ということで
なんとか乗り越えました


確かにこの検査で
子宮口がどのくらい開いているのか
分かったしね

ちょー痛いけどがんばった


いや本当
産婦人科って独特だなー
って思ってたけど

こんな検査があることに
びっくりして
日記に書いてみた

これで心の準備ができる
妊婦さんがいれば幸いです…

次は一週間後に健診
それまで
断固たるゴロゴロ生活に励みます





【赤ちゃんの記録】
頭(BPD) 87.4mm
お腹タテ(APTD) 99.2mm
お腹ヨコ(TTD) 82.4mm
お腹面積(AXT) 81.7cm2
大腿骨(FL) 60.3mm


【私の記録】
子宮底長    -cm
腹囲      -cm
体重     +8.9kg
血圧     88/41





抱き枕は必需品













【妊娠33週】退院そして里帰り

退院です

たった1週間だったけど
めちゃくちゃ長かったです

病院での最後の朝食
七草粥を食べながら
入院生活を振り返ってみました

晦日元旦とお世話になった
妊婦みたいな先生

なんか横浜の産婦人科事情とか
いろいろ話してくれたけど
いっぱいいっぱいで
なんも覚えてません


娘さんも助産師さんだという
ベテラン助産師さん

出産の時に
ギャーギャー叫ぶと
赤ちゃんが苦しいよっていうのを
教えてもらいました

息は吸うことは
自然にできるから
吐くことに集中してねだって
なるほどなるほど

てゆーかここの産院
元旦から毎日2人ずつ位
ポンポン生まれてる

毎晩だれかの叫び声と
赤ちゃんの声が響いてました

毎晩
絶叫を聞いていたから

あー
痛いんだな
って痛みの恐怖に対して
諦めがつきました

まあ
痛いもんはしょうがないなと



あと入院中に
初めて「お母さん」て呼ばれました

この
やさしい看護師さん

病院で
誰もが私のことを
苗字で呼ぶ中

この方だけ
「お母さん」と。

不安で不安でつらい時
この看護師さんが

「お母さんも不安になっちゃいますよね〜。」

この瞬間
涙が出ちゃいました

切迫早産になって
無事に産めるのかとか
赤ちゃんに対して
すごい申し訳ない気持ちになって
ちゃんとお母さんになれるのかとか
悪いことばかり
考えちゃう状態だったけど

「お母さん」って声をかけてもらって

あ、私お母さんなんだ。
ってすごい嬉しくって

なんか
すごい安心して泣いちゃったあ

この看護師さんは
赤ちゃんの心音聞いても
「うん、いい子いい子♪」とか
言ってくれる
こころが優しい人でした…

優しくされちゃうと
涙が出ちゃう病だったので

この看護師さんだと
毎回泣いてましたw

冷たい看護師さんとか
分けわかんない看護師さんとか
いたけども
こういう時は涙出ないね

冷たくされるより
優しくされると涙出ちゃう

ただただ
嬉しかったのー

この看護師さんのことは
一生忘れない

名前知らないけど!



そんな感じで
一応退院できました!
というか
転院と言ったほうがいいのかな
年明け
里帰ることになってたので

退院してそのまま
里帰り先の病院に行くのです

退院後は
里帰り先の病院の先生に従ってください
とのこと

検査結果によっては
里帰り先で入院かもと
おどされました

お母さんに迎えに来てもらい
車で横になって
里帰りました



里帰り先での検査はいかに!
つづく!







【妊娠33週】入院6日目

点滴2A10に下がりやしたー
この2Aとか
いまいちよくわからなくて

一時間に
どの位の量お薬が
体の中に入っていくか
って話みたいだけど
今でも
よくわからないままです


そもそも切迫早産が
なんなのか…




お腹が張るというのは
子宮が縮んで
赤ちゃんを
押し出そうとする動き

これが続くと陣痛

子宮が縮んで
卵膜と子宮がこすれると
出血

おしるし

となるそうで


妊娠22週以降37週未満
お産になりそうなのを
切迫早産ってことで
いいのかしら

赤ちゃんには
正産期(27〜41週)までは
一日でも長く
お腹にいてほしいもの




お腹の張りが
収まらなかったり
出血があったり
とりあえず
いつもと違うことがあったら
迷わず
病院に行くべきだと思いました

ネットの情報見たって
なんも解決しないわ!


私の場合
一年で一番行きずらい
晦日と
元旦だったけど
迷わずに行ってよかった

我慢して
早産になってたらと
考えると
すごいこわいもん

だから
妊婦さんは
無理しない
妊婦さんには
無理させない

箸より重いもの持たすなって
その通りだと思う!

甘やかしすぎとか
もっとやれるでしょとか
妊娠は病気じゃないとか
いろいろ言う人もいるけど

赤ちゃん産んだら
もっと大変だもん

妊婦さんは
自分の体を
一番大事にしてほしいものです

まじで
何があるかわかんない

私に限って
ないないない

って思ってたけど
あったわー

だから
妊婦さんは
みんなでだいじにしましょー









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