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おすすめ絵本 こどもの心と行動を楽しく観察!ぴょーん



絵本勝手にライナーノーツvol.3

私が大好きな本を
自分なりの
解釈で紹介するコーナーです

ブログ自体は
本日4度目の更新です。


本日紹介する本はこちら


ぴょーんです。


絵も内容も
親的にとっつき易く楽しめる!

新生児から
おじいちゃんおばあちゃんまで
幅広く
楽しめるのではないでしょうか

更にデザイン性が高い!
おしゃれ絵本です

生き物が
ひたすらジャンプするお話ですが

シンプルかつ
カラフル
そして細部までしっかり
表現されていて
とっても楽しいです

バッタのページなんかは
感動しちゃいますね


そして
この本は万能でござる。

なんといっても
サイズ感

小さめでかさばらないので
お出かけにはマストアイテムです

というのも

「ぴょーん」は
立て開きの本なんですね

立て開きの本というのは
少し珍しいけど
実はとっても使いやすいのです


見せやすい
めくりやすい
邪魔になりにくい

「ぴょーん」は
この3拍子がそろっています




さて
私なりの
「ぴょーん」の解釈ですが

※基本的に独断と偏見と深読みでの解釈です。
作品とは一切関係がありませんのでご了承ください。


ここからは
ネタバレがありますので
内容を知りたくない方は
読まない方がいいです


私が考える
「ぴょーん」の解釈

それは…


「想像とチャレンジ」です

実はこの絵本
一番最後に
“私もぴょーん”と言って
自分がジャンプして終わるんです

この最後のページに行くまでに

読んでるこどもを
いかにジャンプさせるかの
様々な工夫がされているんです。


最初に

カエルが…


カエルが描かれたページをめくると

「ぴょーん!」

カエルが
お腹丸出しで
ぴょーん!と豪快にとんでいます。


次に

こねこが…


ページをめくると
「ぴょーん!」



続いていぬが…

といった具合に
いぬ、バッタ、うさぎと

種類は違うけど
よく飛びそうな生き物が
次々とジャンプします

ノリがいいチビちゃんは
この時に既に
ぴょんぴょん飛んでいるかもしれません


ところが突然

かたつむりが現れます


果たして
カタツムリはどう飛ぶのか!!!

飛べるのか?!

ドキドキしますね


まあ飛べないんですけどね。

このかたつむりのページから
事態は大きく変わります!


そうなのです

かたつむりのページで
飛べない生き物が現れました

そうすることで

絵本の前半
カエルやウサギのように
ピョンピョンとんでいた時にはなかった
考え方が生まれます

そうです。
ちびちゃんの頭には
「とべないかもしれない…」という考え

とべる、とべない どうなる?
いろいろ想像し始めます


スラムダンクの
湘北VS山王戦

流川がパスを出したことで
「パスもある」と
印象付けたのと同じですね


「とべないかもしれない…」という考えが
頭の隅っこに出てきてからの
次のページはなんと…



背景が真っ黒なんです!




真っ黒なページには
にわとりとヒヨコが描かれていて
「おやこで…」


これは効きますね
なんてったって真っ黒ですから


こりゃとべないパターンか?!

ちびちゃんは少し不安になります





親子でとべるの?
どうなの?





「おやこで…ぴょーん」

ココはぜひ
子どもと一緒に
ジャンプしてください

もしくは
高い高い的なやつしてほしいです



ちびちゃんは
ぴょーん!と
達成感を感じることができると思います



親子でジャンプを達成したところで
次の難問

「さかなが…」



無理無理!とべないよ
魚は泳ぐんだから

そんな風に考える
チビちゃんも多いでしょう

ところが


ページをめくると


「ぴょーん!」

見事にとんでいます




その迫力はすばらしい


えー!とべるの!
すごい!
びっくり!

驚いたところで

最後のページ

「わたしも…」

女の子がしゃがんでいます


親子でもとべる
魚も飛べた

じゃあ僕だって!
私だって!



ページをめくると
「ぴょーん!」

言うまでも無く
チビちゃんは
ジャンプしてしまうでしょう



できるかな?できないかな?
と考え
最後は自分で達成できる

みんなが楽しめる
素敵な絵本です!




ちなみに

36ページ
(わたしもぴょーんの裏のページ)には

尻尾が付いたカエルが
跳んでいます

これは
まだジャンプできなくても
跳べるようになるよという
メッセージなのではないかという
深読み具合には
自分でも呆れます



以上

私が大好きな絵本
ぴょーんについての
勝手な妄想でした





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立て開きの本は
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おすすめ絵本 五感すべてで楽しめる絵本!ぐりとぐらはやはり傑作



絵本勝手にライナーノーツvol.2

私が大好きな本を
自分なりの
解釈で紹介するコーナーです

ブログ自体は
本日4度目の更新です。

書きたいことを
書きたいように書いているので
基本的に長文で自分勝手な思想です。
ご了承ください。




本日紹介する絵本は
ぐりとぐら


この絵本を一言で言うと…

「五感すべてで楽しい」

どの絵本にも
そういう素質はあると思うんですが

ぐりとぐらはダントツだと思います


五感

視覚で言えば
「まあ!道の真ん中にとても大きな…」
からの
ページをめくって出現する
大きなたまごに
チビちゃんの視線は釘づけです

その後も
お料理の準備からは
おままごとブームのチビちゃんの
心はときめきますし

集まってくる動物たちの姿が
とっても楽しく愉快です!
「うさちゃんどこにいるかな?」
「これはなに?」等
自然に会話が弾むことでしょう


・嗅覚
完全に
カステラの匂いですよね
森じゅうの動物たちが
集まってきちゃうんですから

チビちゃんは
自然とクンクンしてしまうはずです


・味覚
もはや
長崎で有名なカステラ食べたって
ぐりとぐらのカステラには
及びませんよね
食べたこと無いけど!

ちなみに
クックパッドには
“ぐりとぐらのカステラ”
というレシピが
たくさん出ています

みんなの憧れなんです



最後に触角と聴覚

これは読み聞かせ自体に
意味があると思うんです


実際に触ってめくれる絵本
これを
大好きな人に読んでもらう
この組み合わせが
ちびちゃんにとっても
読む側にとっても
意味があるんじゃないかなあ

ひっぱって破れちゃった
読んでほしくて
本棚から運んだら重かった
大好きな本だから
初めて自分で名前を書いた

こういうのって
タブレットじゃ味わえないですよね

「読んでもらった」という記憶も
結構残っていて

私の場合
3人姉妹の真ん中という
位置もあったのかな?

小さい頃は
とても気を使う子どもだったので

自分だけに
時間を割いてもらった出来事を
とてもよく覚えています

絵本の時は
なぜか
姉も妹もそこにはいなかったんです
どこにいたんだろう?

だから絵本を読んでもらう時間は
とても嬉しかったです



ちなみに
なぜ覚えているかと言うと

本の題名って
表紙と
表紙を開いた1ページ目の両方に
書いてあるじゃないですか

うちの母親は
あれを丁寧に
両方とも読んでくれていて

子どもながらに
「忙しいのにありがとう」と
思っていました

ちなみに
その時の母親の声というか
雰囲気ってのは
不思議とよく覚えています

すごい細かい記憶ですが
そういう細かいところが
ちょいちょい
残っていくものだと思うんです

下の子が出来たり
親子の時間が取れない時こそ
絵本なんじゃないかなあーとか
思ったりします

かなり
偉そうな感じで
熱く語りましたが
そんだけ好きってことです

特に深い意味はありません
愉快に
ぼくらのなまえはぐりとぐら〜って
一緒にうたいましょうよ

ってことです

最後までお付き合い
ありがとうございました!




本日紹介した絵本
ぐりとぐら




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おすすめ絵本 読む人によって世界が作られる絵本 あなたの頭は楽しい系?きれい系?

絵本勝手にライナーノーツ



私が大好きな本を
自分なりの解釈で紹介するコーナーです

記念すべき初回のライナーノーツは
名作中の名作!

もこもこもこ


一言で言うと「不思議」ですが

実はストーリーはしっかりしていて
意外と読みやすいです

そしてなぜか
チビちゃん達に好かれる本

と言っても

細かな説明は無く
ただ擬音が続く…

私が一回目に読んだ時は食物連鎖?
二回目に読んだ時は人間の欲について?

そんな風に深読みして読んでしまいました

大人ってすぐ理由を付けたがるんですね

もこもこもこって
不思議な世界すぎて

どう読めばいいのか悩んだりしますが

自分なりの解釈で読むと
読み方の方向性が出て
もっともっと楽しくなりました!

他にどんな解釈ができるだろう…
そう考えだしたら
暇さえあれば
もこもこもこのことを考えてしまう…

それだけ最高に素敵な絵本!
一生遊べる!

大人としては意味不明な絵本ですが
こどもには大人気!

その理由ってのは
「こどもは自然と自分なりの解釈をしながら読んでいる」
ということなのかもしれないですね

うちの娘は
私より夫に読んでもらいたいようです

彼女なりのストーリーがあるんでしょうね

もこもこもこ
みなさんはどんな解釈をしますか?

もこもこもこ




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