そこには確かに妖精が舞い降りた…【北菓楼】バウムクーヘンを食べた話

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2013年2月&2019年3月
早生まれ姉妹の母(@ky0nzi)きょうこです。

バームクーヘンが好き!とブログに書いたら

「日本一美味しいバームクーヘンのご紹介!」って友人が贈ってくれたので有難くいただいた話です。

北菓楼のバウムクーヘン(妖精の森)

バームクーヘンではなく“バウムクーヘン”

オープンッ!

見た目は正統派のバームクーヘン。

ただ、箱とクッションでしっかり守られている。

これは本当に森の妖精 なのかもしれない…

思ってた以上に…

手に持ってみると…

“カステラ以上、羊羹未満の重さ”と言ったら変でしょうか?

思っていたよりずっしりなんです。

手のひらサイズなのにしっかりした重さ。

もりの妖精どころか仙人くらいの存在感があります。

この重さの正体は、一口食べて気づかされることになります。

実食ッ!

美しい年輪をおすそ分け。

誰が何と言おうと「バウムクーヘン」な佇まい。

香りがふんわり香ってきて、食べる前から既に美味しい。

いただきまーす!

こ、これは!!!

おいしい。

内側はしっかり詰まってるのにパサパサ感ゼロ。

年輪の外側に行くにつれてジュワ…とバターの風味が口の中に広がります。

重さの訳はこのしっとり感か!!!

うまっ!

コッテリかと思いきや気づくとペロリと食べ終わっている

なんて恐ろしい食べ物なの…

 

バームクーヘン食べてるのに口が乾かない。

でも紅茶といただくと天国

正統派なバームクーヘンなので、クセが無く緑茶にも合いそう。

外側はキラキラしている。 

確かに妖精が見えました。

 

贈ってくれてありがとう。

ごちそうさまでした★

今回いただいたバウムクーヘン:【公式】北菓楼(きたかろう)

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