推しが子供の頃好きだった絵本を買う活動

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2013年2月&2019年3月
早生まれ姉妹の母(@ky0nzi)きょうこです。

“本棚を見ればその人がわかる”

なんて言葉を聞いたことがあるのですが

“幼い頃に好きだった絵本が分かればどんな子どもだったのかが分かる”気もします。

ちなみに私が自分で一番読んだと思う絵本は

きつねとぶどう

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悲しいお話し…。

こういうちょっと暗い話が好きだったりしたなぁ。

そういえば、ピアノの発表会で弾いた曲も

となりのトトロでめいちゃんが迷子になる時の曲「まいご」でした笑

暗い…暗いよ!当時の私!

そういうところ含めて当時の私好きだけどね。

というわけで!

私が応援している俳優、有澤樟太郎さんが“幼い頃に好きだった本”を紹介していたので即買いました。

おしいれのぼうけん

みどりいろのたね

聞いたことはあるけど、読んだことのない本でした!

手に取ってパラパラとめくって驚いた。

絵本といいつつ、結構な文字数の本。

寝る前に読み聞かせしてたら、絶対私寝ちゃう。

ということは、推しの俳優さんはこの文字数の本を読む幼少期を過ごしていたのかと。

素敵~笑

絵本の感想についても沢山話していて、絵本が好きなお子さんだったんだな~と。

素敵~!

 

ちなみに私自身は、幼稚園~小学校低学年の頃、絵本がすごく好きだったんだけど、その後は本を読む習慣がなくなっちゃって…。

高校以降でまた本をちまちま読むようになりましたが、その間はすっぽり抜けてるの。

なので、このくらいの文字数の絵本を全然知らない!

だからとても新鮮でした。

軽くレビューを。

おしいれのぼうけん

おしいれのぼうけん

てっきりお家の押し入れの話かと思ったら、まさかの保育園の押し入れに閉じ込められる話!

娘の保育園にこんな先生いたらやだ…って思いながら読んだ。

でも最後は…?!

更生ものの絵本ですね。

ドラマチックで、娘も夢中になって聞いてました。

みどりいろのたね

みどりいろのたね

こちらは文字数少ないのでご安心を。

でも寝かしつけで読んだら楽しくなっちゃいそう。

そして、好きな感じの絵本!

絵がめちゃ好み。

仲間外れだったのに最後は様付けになっちゃう話。

「変なやつ」と言われても

「お前の方が変だ!それに私はこんなに素敵なところがある!」なんて自信をもって言えたらなんて素敵なんだろう。

と思った。

子どもたちには、その位の威勢で強く生きてほしい。

できれば「へんなやつ」って言い返さないでほしいけど…笑

人からの評価を気にするんじゃなくて、自分の魅力に自信を持てる人って素敵だよね。

なんて思ったりした。

(深読み&独自の偏った解釈です。ご注意ください)

有澤さんは「この本が好きで、メロン飴ばかり舐めてた」というようなエピソードとともに紹介してくれたのですが、

確かにメロンあめが食べたくなりますね。

2冊とも面白い本でした。

出会えて感謝~!

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