【7歳11か月】我が家の性教育事情~一通りのことは教えた~

 

あっ!そうなんだ!性と生を読んで

男の人のおちんちんと女の人のおまたで赤ちゃんができる。

ということは知っていたけれど

「ふーん」くらいにしか思っていないような感じでした。

でも、「おうちの外では、そういう言葉は言っちゃだめだよ」と言っておきました。

「身体の話や性の話は人をびっくりさせてしまったり嫌な気持ちになる人もいる」って感じで言ったんだと思う。

マナーの話も伝えておきました。

そして!次女が産まれて…

赤ちゃんができる、作るの話に興味が出てきた時に改めて話しました。

長女の反応は4~5歳の時とは大きく変わり

「え!痛くないの?!」「どんなかんじ?」「お母さんもお父さんとこれしたの?」「いつ?」など興味津々。

私の言葉で丁寧に説明しました。

とにかく、包み隠すことなく長女と話しました。

伝え方や考え方で参考にしたのは、こちらの本

おうち性教育はじめます

めちゃめちゃ分かりやすくて納得できる本でした!!!

この本に書いてある考え方を参考に…

性行為をすると赤ちゃんが出来る。

赤ちゃんの準備をしてない時に赤ちゃんがきたらどうなる?

赤ちゃんが産まれたら学校やお仕事は休まなきゃいけないよね?

ってことは、学校行っていたり、休めない仕事や旅行の予定があるときは、赤ちゃん作るのやめといた方がいいね~

そんな話をしました。

妊娠、つわり、出産、産後の動けなさ、赤ちゃんのお世話の大変さ

これらを一番近くで見ていた長女なので、性行為の重大さはすごく理解してくれました。

性行為によって人生が変わることがある。

だから、性行為をする時はパートナーお互いがOKの時じゃないとだめ。

したいからって、ぷっぷくの意見を聞かないようなパートナーはぷっぷくのことを大切にしてないということだよ。

と、ここまでお話しました。

こっから避妊の話になったんだけど、純粋な子供ならではのエピソードが…

長くなってしまったので次回!

ルビがふってないので、大人向けの本ですが

親子で話題にするきっかけにもいい本でした。

さっきも書いたけど、伝え方や考え方は納得の嵐。

是非読んでくださーい!

おうち性教育はじめます 一番やさしい!防犯・SEX・命の伝え方

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