【3歳小児斜視】この眼科無いわ。って思った瞬間

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ぷっぷくの母、きょうこです。

前回(夫同伴で間欠性外斜視の定期検診~両眼視ができない~ )の続き

一通り検査が終わり先生と話す時間になりました。

先生は夫が初めて来たということで
斜視だと起こる良くない影響などを丁寧に話してくださいました。

その上で、今年の夏の手術を勧めてくださいました。

なぜ夏がいいかというと幼稚園の夏休みを利用するという考えです。

術後1ヶ月は目が赤くなるし、プールも入れないので夏休みの最初に手術をするのがいいだろうとのことです。

しかし、夏休みの手術は人気なので、予約は今からでも取っておいた方がいいと言われました。

なるほど、なるほど。と聞いていました。

それを踏まえて夫と私から質問です。
その質問の答えが、先生らしくないというか…
ちょっとびっくりする内容だったのです。

【3歳小児斜視】手術の説明
【3歳小児斜視】手術の説明

やはり心配なのは「手術」で子供が怖がったり、ショックを与えてしまうこと。
夫自身、手術や病院で嫌な思いをしたので、どんな対応で手術に臨むのか気になっていたようです。

「小さな子供の精神的ケアはどうですか?」

に対し答えは

「眠らせるので大丈夫です。」

知ってる。
全身麻酔だっていうの知ってる。
むしろそれが心配

精神的ケアは親がやるべきだというのも分かる。
もちろん親としてできることはするつもりです…

でも言い方ってもんが…

【3歳小児斜視】手術の説明
【3歳小児斜視】手術の説明

先生の答えは
「耐えてください。」

えええええ!
びっくりしました。

でもおっしゃってました。

やはり手術後は痛むんですね。
鎮痛剤とか無いの?

「2日間は痛みますが、鎮痛剤もありますので、ご家族で寄り添って乗り越えてあげてください」

そんな回答だったら、今でも手術賛成派だったかもしれない。

「耐えてください」

パンチありすぎません?

この時には繊細な夫の頭の中では完全に「NO」が固まっていました

私もこの言葉を聞いた瞬間
「あっちゃー!先生、それ言ったら夫は絶対手術したくないって思うよ…」心の中で叫びましたw

先生への不信感

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