幼稚園に行かない。という選択

育児ブログぷっぷくほっぺにようこそ!
ぷっぷくの母、きょうこです。

幼稚園に行かない。という選択

280903_2.jpg

なぜ?どうして?
いったい何が起きた?!

という方は
前日の絵日記をご参照ください
幼稚園難民?志望幼稚園からまさかの通達

そう。
年中さんから入ろうとしていた幼稚園が
年中さんの募集をしない
ことになったんですね~

理由は生徒数が多いため。
(転勤などで生徒が減れば募集する…かも?)

そしてもう一つが
「幼稚園いきたぁ~い!」と

ノリノリだったぷっぷくが

この日を境に



「幼稚園に行きたくない…」

とか言い出す事案発生

数日前のイラスト日記で
はい、私が子離れできない母親です。

“来年から幼稚園行くとなると、さびしいっす…”
とか
“私は子離れできないんじゃないかと心配になる”
とか言いましたが

その反面
娘が幼稚園でどのように成長するのかが
とても楽しみだったのです

とてもとても楽しみだったのです!!!

だからこそ
ここにきて
「幼稚園に行きたくない」
というのはショッキングでした。

「幼稚園や保育園入れちゃえば子供は慣れていくものですよ」

という意見もありますが…

個人的には不安もあるのです…

なぜならば
一時保育での苦い思い出があるから。

詳しくは過去のブログへどうぞ
ゆとり世代が育児をするとこうなる?私の育児は甘すぎるのか?

簡単に言うと一時保育のストレスで娘にチック症状が出ました

「ここに行こうね~!」
そう思っていた幼稚園だったら
 

 

(娘に一番合っていると思う幼稚園だから)
泣いても先生に預けるとか
「頑張って行ってみよう?」とか

親も頑張れそうですが

何もリサーチせず
(他の幼稚園の説明会とか行ってない)
入れた幼稚園にポンッと行かせる気になれないというか…

もちろん、それがいい方向に繋がることもあると思います!

でも
「幼稚園に入園して、また一時保育のようになってしまったらかわいそうだなぁ」

そういう思いが強いです

つまり
「入れる幼稚園にとりあえず行く」というには私にとってはハードルが高いことなんですね~

年中さんから幼稚園に行こうと思った理由も同じです。

「3歳まではお母さんの近くで育児しな●△※◎・・・!」
という価値観はありません。
そもそも
3年保育行かせる気満々でしたから!w

なにを尊重したかというとやはり

本人が行きたがるのを待つ。

これに尽きます。

行くのは私じゃなく娘なので。

というわけで“娘が行きたがるのを待つ派”だった私にとって

突然の「幼稚園に行きたがらない問題」は
はかなり重かったりします

そこでフワっと思いついたのが

幼稚園に行かない。
という選択です。
 

280903_2.jpg

 

かわいい制服着せたかったけどね~…

 

いや
まだ行かないと決まったわけじゃないっす

まだまだ迷走しています。

 

「迷った道があなたの道です」と

麦焼酎の二階堂さんもおっしゃってますので

 

ゆっくり考えていこうと思います

(もう9月だけど)

 

幼稚園に行かなくてもいいかも~
と考えた理由や
行かないならコレを補わないと!!!
と思ったことなど

次回のイラストブログに書きますね~

次回予告
「幼稚園に行かない」という選択を選ぶならやるべきこと。

今回の関連記事
 

事の発端はコレ。
幼稚園難民?志望幼稚園からまさかの通達

来年からは幼稚園だと浮かれて

 

こんなこと書いてたなぁ…(遠い目)

はい、私が子離れできない母親です。

結局これが一番引っかかってる。

ゆとり世代が育児をするとこうなる?私の育児は甘すぎるのか?

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8 thoughts on “幼稚園に行かない。という選択

  1. やはり幼稚園に行くのは大事な事です、我が子も幼稚園行きたくない~~お腹痛い~~と色々と問題ありましたが親とべったりだった生活からの集団生活はかなり良い影響がありました。
    行かないとどんどん行きたくなくなります、年中から入るのも、もう子供達で輪も出来ていますし入りにくいです。年長からだと子供には凄く大変になります…。
    幼い子供達でももうグループってありますからね…。
    ぷっぷくちゃん、幼稚園に入らない年少時代はディズニー等、お母さんと楽しい毎日を過ごしてるみたいですので幼稚園行くと泣き叫ぶかもしれません。

  2. とってもお久しぶりになります。
    去年の幼稚園の体験保育でお会いして、blogみてます!と声を掛けさせてもらった、ももななです。
    もしかして、その幼稚園のことかなー?って思って思わずコメントしちゃいました!
    実は夏のお祭りや、ホコ天で何度か見かけたんですが、なかなか声を掛けられずでしたー。
    いつもblog楽しみにしてます☆
    幼稚園問題、なかなか難しいですよね、ぷっぷくちゃんが行く気になってくれたら、ウチの幼稚園、たぶん空きがでると思いますよ(^-^)
    違う幼稚園の事だったらスルーしてください(^^;

  3. 幼稚園でも、保育園でもいいから小学校にいくまでに入れてください。入学してから学校に行きたがらない子供になっちゃいます。そして自分の思う通りに親が動いてくれるという事を覚えると、我慢が出来ない。集団に馴染めない子になる可能性もあります。今の様子だけでなく、お子さんの将来的な事も考えて進めてあげてください。幼児教育をしないで、そういう子供たちが小学校に入ってきて、学校に慣れずに大変だと、小学校の先生の友達が嘆いてました。

  4. こんにちは。
    いつも絵日記楽しみにしています。

    育児に正解はありませんし、私は育児に関して専門家ではありませんので
    えらそうなことは言えませんが、小学校に入れば行く行かないは
    本人が決められませんし、だれもがいつかは集団の中に
    入っていかなければなりません。

    みんなとスタートが同じなら良いのですが、集団行動に馴れた子たちの中に
    急に入れられるとなるとぷっぷくちゃんが戸惑わないかなぁ、と。

    主人の母親が子供のころは幼稚園に行かずに小学校から集団生活を
    始めた子もいたようですが、やはり集団生活になれるまで戸惑っているように
    見えた、と言っていました。
    なので、就学前に集団生活に馴れていたほうが良いと言っていました。

    行こうと思っていた幼稚園がいっぱいだった、というのが理由で
    幼稚園にかない、というのは短絡的な気が正直いたしました。
    ごめんなさい。

    でも、ほんと何が正解かはわかりませんからね~。
    ぷっぷくちゃんのためによき選択をされることを願っています!

  5. 身の回りに登校拒否児が何人かいた者です。
    最初から毎日行かせなくては!と、意気込まないで、幼稚園を利用してはどうでしょうか?
    きっと最初は行きたくないでしょう。それなら休んだっていい、そのうちイベントやお友だちをきっかけに居場所を見つけたり、自分で納得していくかもしれません。
    とはコメントしたけど、きょんじさんの選択と気持ち、応援してます。

  6. こんにちは!

    幼稚園に行かない選択!正直驚きました!!
    私が小学生の頃は、行かない選択をされた家庭は学校全体でも5人くらいで、みな経済的な理由か宗教上の理由でした。なのでもし幼稚園行っていないと言われたら、大変失礼ですが上記の理由かな~、聞いちゃいけなかった!なんて思ってしまうかもです…。
    でも今は幼児教室やインター系のプリスクールもたくさんあるし、色んな子がいるかもですね!

    私自身は年中から幼稚園に通園したのですが、母が私を好きすぎて(笑)母がデパートやらランチやら遊びに行くたびに幼稚園をサボって付き合っていました。音楽会や運動会などイベントはちゃっかり参加しましたが、大人になってから、正直もっと通いたかったなぁーと思います。卒園アルバムにの集合写真に私だけ写っていなかったり、ちょっと寂しかったです(笑)でも逆に言えば、幼稚園て入園しても毎日行かなくても良いんです!月謝はもったいないですが、子どものペースに合わせて気が向いたときだけ行くのもアリかなと思います!!長文失礼いたしました。

  7. 色々な意見が飛び交ってるようですが、私の意見はともかく
    知り合いの子供の例です。
    親では気がつかないことを先生は沢山気がついてくれたようです。(一人遊びが好き。同年代の子供と遊べない。1つのものにこだわる。偏食が多い。突然脈略なく話始める。長く座ってられない。IQが年齢からすると高すぎる。集団生活でストレス性の疾患がみられる)
    その結果、沢山の子供を見てきた先生が「もしかしたら発達障害ではないか?」と言ってくれたようです。
    幸い幼稚園の段階で気がついたので対処療法のお陰で比較的平和に過ごせてる状態です。(残念ながらいまの時代は幼稚園でも療法開始時期は遅いと言われてるようですが…)

    親では気が付かず、プロでないと小さな不穏の芽に気がつけないこともあります。
    どんな選択がよいのかは全くわかりませんが、色々な可能性を親は考えてしまいますよね。
    今後生きているかぎり一生集団生活はついて回ると思います。
    何が最善だったかは育ってからもわからないです。
    選択肢はつきません。

  8. 以前お会いしたときのぷっぷくっちゃん、大人の中で育ってるんだろうなーと感じました。
    よく言えばしっかりしている。悪く言えば小生意気。
    親から見たら可愛いのでしょうが、他人の目にはやはり違和感を覚えました。
    ママやママのお友達と遊ぶのではなく、子供同士の輪に入って、子供らしく遊ぶことから得るものは母娘で大きいと思います。

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