“娘大号泣”大荒れの母子分離

育児ブログぷっぷくほっぺにようこそ!
ぷっぷくの母、きょうこです。

「幼稚園に行きたい♪バスに乗る!」と
楽しみにしていた子供が

「行きたくない」という状態になった以上

どうやったら
「行きたい」という気持ちになるか
してあげられるか

奮闘しております

だって
「嫌だなぁ」という気持ちを抱えながら
入園していくより

少しでも希望を持ちながら
入園してほしいのが親心…

ぷっぷくの場合は
「お母さんと離れるのがいや。」が
一番の問題なので…

お母さんと離れることに慣れたり
離れても楽しい
安心できる
またちゃんと会える

そういう意識が芽生えればいいなぁと…

というわけで!
ぷっぷくが世界一好きなプールで
母子分離に再挑戦してみたいと思ったわけです!

いざっ!プールへ!!

プール好きすぎて
行きの自転車の時点で水着ですわ。

ゴーグルも付けて
張り切ってプールへ向かうぷっぷく…

そして

お母さんと離れてプールに入ることが現実になった瞬間!!!

大号泣でございます。

大脱走でございます。

まあ、これは想定内
だってお母さんっ子ですもの…

泣いてくれてありがとう
お母さんを好きでいてくれてありがとう
嫌という気持ちを隠すことなく
オープンに表現してくれてありがとう

「イヤ」って言えなかった幼少時代を過ごした私は娘の「イヤ」が結構好きです。

そもそも
泣くことはさほど問題ではなくて…

その後楽しめるか
子供の中でどう消化するのか
親がどうフォローするかが大切

プールを終えたぷっぷくに
「なんて声をかけようかな?」
そんなことを考えながら

ドキドキしながら見守りました

見守るって言っても
プールの先生に
「お母さんが見えると出たくなっちゃうので隠れててください!」
と言われたので…

柱の陰に隠れてこっそり見てましたwww

バレそうでほとんど見れませんでしたが
幸いお友達も同じ時間プールで
ママさんが逐一報告してくれて…涙

「うちも最初泣いてたよ~」とか

「●●先生ならママさんだから任せておけば安心!」

「プール入ってるよ!大丈夫大丈夫!」

「泣きやんでたけど、男の先生に声かけられてまた泣いちゃった~」

「いま!向こう向いてるから見ても大丈夫だよ!」と教えてくれたり…

安心させてくれることを言ってくれて
不安な気持ちがスッと溶けました

めちゃくちゃ心強かったです

先生もお友達もいい人すぎる…
ジーンと涙が…www

そしてちょろっと覗いてみましたが…

ちゃっかり先生とハイタッチしてるところを目撃★

「うへへっええやんええやん!」と
思わずニヤついたのを覚えてますww

エセ関西人です…
嬉しくなると
テンションを表現したくなってつい関西弁を話したくなってしまう

使い方があっているかは謎…w
関西弁に憧れる関東人の宿命…

最初こそ号泣したものの
プールから上がってきたときには
まったく泣いておらず

私も泣かないように気を付けて
(涙もろいのでコレが一番難しい)

プールから上がったぷっぷくへの
第一声は
自然に「おつかれ~!!!」と言っていましたw

軽い。実に軽い。

ぷっぷくも抱き着いてくるでもなく
甘えてくるでもなく

正直

ああ、成長したなぁ…

感慨深い時間を過ごしました

プールは大好きだから
お水に入ってしまえば
結構楽しかったようです

「もう行きたくない~!」と
言っていますが

一時保育の時とは全く違う表情、言葉、声色。

よくわかります。
娘の心が大丈夫なのがよくわかります。
 
見える!見えるぞ!!!私にも見える!

といった手ごたえ。

お友達もたくさんいるし
プールやってみたい♪

本人も母子分離に慣れて
自信がついてくれるといいなぁ

そして幼稚園に行きたい!って
思ってくれるといいなぁ~

一時保育の頃はこんな感じでした。
ゆとり世代が育児をするとこうなる?私の育児は甘すぎるのか?

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